鍼灸の症例報告【小児喘息】

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鍼灸の症例報告【小児喘息】

こんばんは。

白河 鍼灸うららかの近藤です。


今朝も冷え込みになりましたね。

暖かくして免疫力を下げないようにしたいですね。


今日は別の症状で以前にも書かせて頂いた、

症例報告させていただきます。


今回は【小児喘息】についてです。


以前の記事はこちら ⬇︎

https://www.harikyu-uraraka.com/blog/article/鍼灸の症例報告【ギックリ腰】


・子供の喘息が苦しそう…

・1度咳が出ると、止まらなくなる…

・小児喘息で何かいい方法はないのかしら


そんなお悩みをお持ちの親御さんは、ぜひ最後まで読んでみて下さい。



 症例報告【小児喘息】 


・4歳 女の子

<初診時>

・もともとお医者さんから【小児喘息】と診断を受けている。

・2週間前から風邪気味で、咳がゲホゲホでる。

・今もヒューヒューと音がする。

・お医者さんからもらった吸入器はやっているけど、

 症状が変わらない。


鍼による全身治療をさせていただく

*日常生活での注意点をお伝えする

【鍉鍼】についてはこちら ⬇︎

https://www.harikyu-uraraka.com/blog/article/子供にする鍼治療とは?



<治療2回目>前回の治療から2週間後

・前回の治療した夜に喘息の症状が止まった。

・風邪の症状も良くなった。


鍼による全身治療をさせていただく

*日常生活での注意点をさらにお伝えする



 まとめ 


この女の子は比較的はやく治療の効果がでました。

小児喘息をはじめ、子供の症状は治療ももちろん大切ですが、

ほとんどが日常生活を少し変えて頂いたり、工夫するだけで症状が出にくくなります。


何を気をつければ良いか分からない方は、

とりあえず以下のことを気をつけてみて下さい。


・冷たい物を摂らせない

・油っこい物、味の濃い物は控える

・汗をかいたら、こまめに着替えさせる

・ちゃんと靴下を履かせて、薄着をさせない



この女の子のお母さんにお話を伺うと、

『(治療したのは6月) 6月になり、暑くなりはじめて薄着をしていた。

少し冷えたのかもしれない。』とのことでした。

この時も同じようにお伝えさせて頂きました。


その後も、女の子は定期的に治療を受けに来てくれて、

喘息の症状が出にくくなるように、メンテナンスしております。

今では治療する順番が来ると、自分で洋服を脱いで

嬉しそうに治療ベッドに寝て、ニコニコしています。

治療中も気持ち良さそうに受けてくれています。


症状が出てから対処するのではなく、いかに症状が出ないようにするか!

出来るだけ暖かい格好と温かいものを摂り、免疫力を高めてあげてください。


何かお困りのことがございましたら、

お気軽に白河 鍼灸うららかまでご相談ください。




白河 鍼灸うららか

https://www.harikyu-uraraka.com/index.html

(近藤)


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